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2011-03-18

MSN Japan提供の計画停電カレンダーをGoogleカレンダーで利用する方法

MSN Japanが東京電力の計画停電カレンダーを公開しました。OutlookやWindows Live用と書かれていますが、普通のWebCalなので他の対応アプリでも使用することができます。そこで、私が常用しているGoogleカレンダーで利用する方法を記しておきます。

  1. 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)情報サイト - MSN Japanへアクセスし、「OutlookやWindows Live Hotmail で利用できるカレンダーをダウンロード」という見出しの下にある該当するグループの「Outlook に追加する」というリンクのURLをコピーします。

    110318-0002

  2. Googleカレンダーにアクセスし、右下の「他のカレンダー」と書かれている下にある「追加」をクリックし、「URLで追加」を選択します。

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  3. URLの入力欄が現れるので、さきほどコピーしたURLを貼り付け、「カレンダーを公開」をクリックします。

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以上の手順でGoogleカレンダーに停電予定を追加できます。

2010-02-12

Twitterによる簡易版OAuth: "xAuth"

最近にわかにTwitter APIのxAuth認証が話題になっています。これは主にデスクトップアプリケーション向けに用意される認証方式で、簡潔に言うと「Webブラウザで認証画面を開く必要のないOAuth」といったところです。

従来のOAuth認証ではまずアプリケーション(OAuthコンシューマ)がTwitterに接続してRequest Tokenを取得し、認証画面を開いてRequest Tokenを承認させ、承認されたRequest Tokenを使ってAccess TokenとToken Secretを取得することによって各APIにアクセスできるようになります。しかしこれはアプリケーション側の実装が複雑になる上、デスクトップアプリケーションの場合はわざわざWebブラウザへ切り替えなければならず(ブラウザを内包するものもありますが)、ユーザにとっても面倒なものです。

そこで提案されたのがxAuthで、これはRequest Tokenの取得と認証という手順を省きます。アプリケーションはユーザからユーザ名とパスワードを受け取り、それを用いてTwitterに問い合わせることでAccess TokenとToken Secretを直接取得することが出来ます。xAuthを用いればアプリケーション側の実装は簡単になり、ユーザもわざわざWebブラウザを使って認証する必要がなくなります。

OAuthにくらべてアプリケーション側もユーザ側も作業を簡略化できるxAuthですが、当然デメリットがあります。OAuthの利点の一つ、ユーザがアプリケーションにパスワードを預けなくても良いという点が完全に失われます。xAuthでは一度Access Tokenを取得してしまえばそれ以降パスワードは使用しませんが、アプリケーションがパスワードをちゃんと破棄したかどうかはユーザにはわかりません。もしかしたらこっそりパスワードを保存していて、裏でこそこそと悪さをしてしまうかもしれないのです。つまり、Basic認証によるAPI利用の欠点(のひとつ)をxAuth認証も抱えているわけです。(まあ、認証したらすぐにパスワードを変えちゃうってのもアリですが、Twitterのパスワード変更は色々と面倒なので…)

パスワードを預けるという性質上、Webアプリケーションでは採用の余地はありません。素直にOAuthを使いましょう。必然的に、xAuthを採用できるのは(精神衛生的にパスワードを預けやすい)デスクトップアプリケーションになります。毎回パスワードをほぼ平文で垂れ流すBasic認証よりは間違いなくセキュアなので、ユーザの利便性を考えるなら採用を検討する価値は大いにあります。

Twitter APIのBasic認証は今年6月に廃止予定で、Basic認証を利用しているアプリケーションはこれに対処する必要がありますが、xAuthを使用することが出来ればアプリケーションへの変更がより少なくて済むんじゃないでしょうか。

2009-01-11

Firefox率が高いサイト=おっさん臭いサイト?

Firefox率が高いサイト=おっさん臭いサイトより。

だって、10代はわざわざFirefoxなんてインストールしないし、小学生や幼稚園児はFirefoxを知らない。 30代、40代の主婦、というか女性一般はFirefoxなんてインストールしないし、高齢者もインストールしない。

じゃあ、残ったのは誰って、ほとんどがおじさん。

これは違うんじゃないだろうか。10代ってのがどの層を指してるのかにもよりますが、少なくとも私の大学の知り合いはFirefoxユーザは多いですね。あとSFCのせいかMacユーザもわりと多いのでSafariを使っている人も結構見かけます。そしてこれくらいの学生層が今の日本のWWW利用者層の中心なんじゃないでしょうかねえ。mixiみたいなSNSにしろ、個人ブログにしろ、おっさんより学生のほうが多く利用しているように思えます。もちろん、「10代」ってのが「ポケモン攻略!」みたいな児童を指してるんならまた話は変わってきますが。20代男性について全く書かれていないので、多分そういう学生層を最初から考えてないのかもしれません。

私?Firefox使っていませんよ。

2008-12-18

Flickrに雪が降る

Flickr に雪を降らす - soundscape outより。Flickrのtips、というかイースターエッグみたいな感じ。

http://www.flickr.com/photos/19431561@N00/2635347967/?snow=1みたいな感じで、FlickrのURIの最後に?snow=1を付けると画面に雪が降ってきます。

たったそれだけで他には何もありませんが、こういうちょっとした遊び心は好きです。

2008-08-14

Google App Engine + 急上昇ワード

いまさらながら、Google App Engineを使ってみました。なかなかネタが思いつかなかったんですが、急上昇キーワード - 思いつき Lab.のGoogle急上昇ワードの非公式APIを使ってランキング表示するアプリを作ってみました。ホットなトレンドを提供するから名前はHotrend。

http://hotrend.jp/

PythonもDjangoも初めて使ったんですが、なかなか使いやすくていい感じです。今回のアプリはユーザ認証もデータストアも使ってないんですが、Djangoホスティングサービスとしても価値があるんじゃないでしょうか。

追記:ドメイン取りましたので、URLを書き換えました

2008-08-06

Delicious.comが登場

少し前の話になりますが、Yahoo!が運営するソーシャルブックマークサービスdel.icio.usがDelicious.comとしてリニューアル再登場しました。

自分はdel.icio.usのNetworkやSubscriptionsをよく利用していましたが、新しいDelicious.comではこれが日付ごとに分けて表示されるようになっていて、とても見やすくなっています。保存数の表示のされ方も変わって、多ければ多いほど濃い青になっていくので一目でわかりやすい。なかなかいいリニューアルなんじゃないでしょうか。

ただ、Delicious.comのトップからワンクリックでNetworkやSubscriptionsに飛べなくなったのは痛い。Networkは「People」、Subscriptionsは「Tags」を一度クリックしてからじゃないと選べないってのは改悪じゃないかなー、と思ったり。

慣れの問題もありそうなので、もうすこし様子を見てみることに。

2007-09-18

Google Docsにプレゼン機能が追加

前々から噂されていた通り、Google ドキュメント(Google Docs)にプレゼンテーション機能が追加されたようなので、早速試してみました。

まだ表面的にしか触っていないけど、スライドの追加や編集はPowerPointと同じような操作でできるみたい。テーマもボタンをクリックするだけで簡単に変更できるようで、今のところ15種類のテーマが用意されています。もちろん、操作の取り消しややり直しも可能。画像の挿入もできるけど、ローカルに保存されている画像だけで、Picasaにアップロードされている画像とかは入れられない。

また、編集履歴が残るのも便利。バージョン管理っぽいもので、「変更内容」タブからいつでも以前の版を呼び出せるようになっている。Google Docsでは複数の人の間で共同編集することができるので、そういうときにも役に立つかも。

で、「プレゼンテーションを開く」をクリックすると、ブラウザウィンドウが最大化されてプレゼンが開始されます。試してませんけど、プレゼンターが操作するときっと他の参加者の画面も変化するんでしょう。あと、参加者の間でメッセージを送信することもできる模様。

Google Docsは今までGmailの添付ファイルを開くことくらいにしか使ってなかったけど、プレゼンテーションは参加者同士の連携機能とかがあってちょっと面白そう。いや、もしかしたら今までのDocs & Spreadsheetsにもあったのかもしれないけど、気付かなかったよ。ただ、外部への書き出しがHTML+JavaScriptをZIPにまとめた形式でしかできないのが残念。OpenDocumentとかには対応しないんでしょうかね?

2007-09-07

やっとGoogle Readerに検索機能が

CNET JapanにGoogle Readerに検索機能なんて記事が出てるように、Google Readerに待望の検索機能がつきました。登録してあるフィードの中からキーワードにヒットするエントリだけを表示することができるように。実はこの機能、前から欲しかったんですよ。

で、実際に使ってみました。といっても普通にGoogle検索するのと同じですが。1つ違うのが、テキストフィールドの右に検索対象のフィードを絞り込むためのメニューがあること。実はこのメニュー、コンボボックスみたいな感じになってて、フィード名を選択するかわりにそのままタイプすることもできるんです。フィード名を自分でタイプする時は下に入力候補がポップアップされて、その中から選ぶこともできます。登録されているフィードの数が多いときに便利な機能でしょう。

2006-08-07

弁護士サイトのSEOスパム

さて、この前のエントリから随分たってしまいましたね。あの日は王監督が入院するとの発表がありましたが、そのことについて書こうとしたら自分もダウンしてしまったわけです。もういや。

で、今回はMac Fanで「サイバーレッドカード」という記事を連載している紀藤正樹弁護士の話。というより紀藤弁護士のウェブサイトの話。ここのトップページを開いて、ブラウザの「ソースを表示」を選んでみると、meta要素のcontent属性の値がもの凄いことになってます。検索エンジン対策でしょうか、いろいろなキーワードが書かれまくっています。その数は15000個を軽く超えています。弁護士とか法律事務所みたいなまともなキーワードもあるんだけど、中にはオナニー掲示板,おっぱい掲示板,ロリコン掲示板だとか縛乳,爆乳,巨乳,画像巨乳,画像巨乳だとか電車内オナニー,チンコ,ちんぽ,勃起,変態みたいな、普通の弁護士とは全く関係のないアッチ系なキーワードも。しまいには2ちゃんねる管理者殺害事件とかも出てくるし。西村博之氏が殺されたなんて聞いたことありませんが、いつの間にこんな事件が起きたんでしょうかね。もうわけわかりません。

っていうかこんな状態だとロボットにSEOスパム認定されそうな気もするんだけど。むしろこんなにキーワードを思いついたこの弁護士は相当なレベル(?)に達してるな。

2006-02-26

Google Page Creator登場(3)

引き続き、Google Page Creatorネタ。今回は、Page Creatorのエディタを使わずに100MBというサーバスペースを活用する方法を考えてみた。Page Creatorのエディタは使いにくいからね。

まず、ローカルで作成したHTMLファイルをFTPで転送してみる。Finderからの接続を試みるが、接続できない。アクセス権がないって怒られる。いろいろやってみたけど、無理でした。

今度はGoogle Page Creatorのアップローダを使ってローカルのHTMLファイルを転送してみる。もちろん成功するわけだが、これだとPage Creatorからは編集できない。言われてみれば当たり前だけど。

Page Creatorにアクセスしてログインしないとローカルのファイルを転送できないのは、正直言って面倒くさい。まだまだ実用的なサービスとはいえないね。

関連する投稿

2006-02-24

Google Page Creator登場(2)

Google Page Creator登場の続き。

まず、Safariでは使えない。Googleの発表ではInternet Explorer 6.0以降かFirefox 1.0以降ってことになってるけど、「Safariでも使えるんじゃねーの?」っていうことで試してみたけど、だめでした。User-Agentを見て弾かれたみたい。Sorry, your web browser is not yet supported.だって。だったらDebugメニューから「User Agent / Windows MSIE 6.0」を選んでみる。おお、ログインできる!ちゃんと管理画面も表示される。編集画面を開くと…「アプリケーション“Safari”は予期しない理由で終了しました。」。何回試しても編集画面に移るところで落ちる。残念。

つぎに、URL。管理画面の「Site Setting」の中に、「Site URL」って項目がある。今のところ値は変更できない(僕の場合はhttp://s.takebayashi.x.googlepages.com/に固定)。これは、将来googlepages.com以外のサーバにも(Bloggerみたいに)アップできるようになるってことかな?とりあえず期待。

編集画面の横には、「Edit HTML」って書いてあるのがある。これを押すとHTMLエディタが出てくるんだけど、ここではそれぞれのブロック(サイドバーとか)ごとにしか編集できない。つまり、HTMLエディタ1ページを丸ごと編集することができないんだ。いろいろ試してみたけど、ダメでした。

「Google Page Creator」にアクセス集中、ユーザー登録を制限って記事も出てる。これだけ期待されてるんだから、早く改善・改良されるといいな。

2006-02-23

Google Page Creator登場

Internet Watchに、米Google、容量100MBまでのWebサイトを作成できる「Page Creator」という記事が掲載されていた。

米Googleは23日、Webサイト作成サービス「Google Page Creator」のベータ版を「Google Labs」で公開した。Internet Explorer 6.0以降、Firefox 1.0以降に対応。利用料は無料だが、ログインにはGmailアカウントが必要だ。

というわけで、Gmailのアカウントを使ってログインしてみた。

重い。あまり快適ではないな。

だけど使えないわけじゃない。ってことで試しにページを作ってみた。http://s.takebayashi.x.googlepages.com/。…div多すぎ。一応XHTML1.0で出力されるけど、XML宣言はない。日本語なのにxml:lang="en"。一応探してみたけど、言語を設定するところはなかった。

テンプレートは種類が豊富に用意されていて結構いい感じ。ただ自分で編集できないのはちょっと痛いかな(ここらへんはじっくり弄ってないので間違ってるかも)。リンクを簡単に張れるようになってるのはいいね。

まだまだ「めっちゃ使える!」ってレベルじゃないけど、まだbeta版だし、今後に期待できそうな感じ。

2006-01-28

FeedBurner日本語版が出てた

気付かぬうちにFeedBurnerの日本語版が出てた。FeedBurnerは今まで気になってたサービスではあるものの、英語が苦手だったので手を出せずにいんだけど、これで大丈夫(?)。

ってことでs-take blogのRSS1.0フィードをFeedBurner日本語版で作ってみたんだけど、Safariだと上手く表示できないのね。残念。Firefoxなら出来る。どうもSafariは非英語圏に弱いな。

…気付けばこれが2006年初投稿。なにやってんだ

2005-11-16

Google Base

Google Baseというものが公開された。

んー。何をするものなのかまだイマイチよく分からない。CNETの記事よんでもわかりにくい…。

日本語化してくれれば分かるかもしれないけど、まだBeta版だし、待つか。