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2008-09-18

Google App Engine SDK 1.1.3が出てた

Google Updater経由でGoogle App Engine 1.1.3をインストール。Google App Engine Blogによると、zipimport、zipserveモジュールがサポートされたり、アプリのコンソールからMemcacheの内容が見られるようになったり、URLFetchのリダイレクトを回避できるようになったらしい。

このうち、zipserveってのはzipアーカイブ内にあるファイルを静的ファイルとしてアクセスできるようにするもの、らしい。ということは、画像リソースを全部zipにまとめておいて、/images/foo.pngみたいなリクエストがあればそのzip内からfoo.pngを探し出して返すことができるようになる。まだドキュメント読んでないから間違ってるかも。

2008-09-03

gaedt (Google App Engine Developer Toolkit) ってのがあった

世間ではGoogle Chromeで騒いでおりますが、For Macはまだらしいです。一応ベースの部分はできてるらしいですが、UI周りがまだまだということらしいです。できてる部分のビルド方法は公式Wiki内のBuild Instructions (Mac OS X)に載ってます。コードのチェックアウトに1時間以上かかった上、ビルドしたらエラーが1万個以上でましたが。

さて、そんなことはどうでもよくて、ちょっと前にgaedtってのが登場しました。Google App Engine開発のためのEclipseプラグインです。GAEの開発をEclipseでガシガシやろう、ということらしいです。リンク先のWikiにできることがスクリーンショット付きで書かれていますが、ざっとこんなところです。

  • プロジェクト生成ウィザードが使える
  • Appの設定がGUIで行える(app.yamlを直接編集しなくてもいい)
  • App一覧から起動・停止などが行える

ちなみに、普段使ってるAptana Studioでは使えませんでした。素のEclipseではもちろん使えます。ただ、今のところそれほど便利ってわけでもないような。GoogleAppEngineLauncherを使えば同じようなことができますし、わざわざAptana Studioを捨ててまで使うようなことはなさそうです。

2008-08-14

Google App Engine + 急上昇ワード

いまさらながら、Google App Engineを使ってみました。なかなかネタが思いつかなかったんですが、急上昇キーワード - 思いつき Lab.のGoogle急上昇ワードの非公式APIを使ってランキング表示するアプリを作ってみました。ホットなトレンドを提供するから名前はHotrend

http://hotrend.jp/

PythonもDjangoも初めて使ったんですが、なかなか使いやすくていい感じです。今回のアプリはユーザ認証もデータストアも使ってないんですが、Djangoホスティングサービスとしても価値があるんじゃないでしょうか。

追記:ドメイン取りましたので、URLを書き換えました