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2009-01-30

Quick Search BoxからOpenMetaタグを編集できるプラグイン:QSBOpenMeta

Macの手書き説明書さんにOMWizardを取り上げていただきました。確かにOMWizardは既にタグを付けてあるファイルを扱うのには便利なんですが、タグがなにもついていないまっさらなファイルは扱えません。あらかじめTagitなどでタグを付けておく必要があります。Tagitもいいアプリなんですけど、わざわざ画面の端までドラッグしていくのは面倒だったりします。

そこで(?)、Google Quick Search Boxから簡単にOpenMetaタグを付与・編集できるプラグインQSBOpenMetaを作ってみました。QSBOpenMetaをインストールすると、QSBでファイルを選んだ時に出てくるコマンドのリストに"Add OpenMeta Tags"というのが現れるようになります。Addって書いてあるけどDeleteだってできます。

download(Updated! v1.0.3: fixed some bugs... DON'T USE OLDER VERSION!)

QSBのバージョンアップにより、使えなくなりました。今後のアップデートで対応予定です。

2008-09-18

Google App Engine SDK 1.1.3が出てた

Google Updater経由でGoogle App Engine 1.1.3をインストール。Google App Engine Blogによると、zipimport、zipserveモジュールがサポートされたり、アプリのコンソールからMemcacheの内容が見られるようになったり、URLFetchのリダイレクトを回避できるようになったらしい。

このうち、zipserveってのはzipアーカイブ内にあるファイルを静的ファイルとしてアクセスできるようにするもの、らしい。ということは、画像リソースを全部zipにまとめておいて、/images/foo.pngみたいなリクエストがあればそのzip内からfoo.pngを探し出して返すことができるようになる。まだドキュメント読んでないから間違ってるかも。

2008-09-03

gaedt (Google App Engine Developer Toolkit) ってのがあった

世間ではGoogle Chromeで騒いでおりますが、For Macはまだらしいです。一応ベースの部分はできてるらしいですが、UI周りがまだまだということらしいです。できてる部分のビルド方法は公式Wiki内のBuild Instructions (Mac OS X)に載ってます。コードのチェックアウトに1時間以上かかった上、ビルドしたらエラーが1万個以上でましたが。

さて、そんなことはどうでもよくて、ちょっと前にgaedtってのが登場しました。Google App Engine開発のためのEclipseプラグインです。GAEの開発をEclipseでガシガシやろう、ということらしいです。リンク先のWikiにできることがスクリーンショット付きで書かれていますが、ざっとこんなところです。

  • プロジェクト生成ウィザードが使える
  • Appの設定がGUIで行える(app.yamlを直接編集しなくてもいい)
  • App一覧から起動・停止などが行える

ちなみに、普段使ってるAptana Studioでは使えませんでした。素のEclipseではもちろん使えます。ただ、今のところそれほど便利ってわけでもないような。GoogleAppEngineLauncherを使えば同じようなことができますし、わざわざAptana Studioを捨ててまで使うようなことはなさそうです。

2008-08-29

Gears for Safari(ベータだけど)登場

SafariでGearsが使えるようになったみたいなので、早速入れてみた。で、気づいたことをちょっと書きます。

まず、Safari 4 Developer Previewでは使えないっぽい。普通にインストールできるし、一見問題なく動いてるようだけど、Google Readerで試してみたらフィードのダウンロードが0%のまま動かなかった。Safari 3.1.2に戻したらちゃんと動いた。

あと、これInputManagerから侵入してる。Internet Plug-insとダブルで攻めてる。深く検証してないけど、このInputManagerプラグイン(GearsEnabler.bundle)は他のバンドルを読み込むだけっぽい。中にはGearsEnablerとGearsLoaderっていう小さなクラスが2つあるだけだしね。

Google Readerをオフラインで使ってみてるけど、過去に取得したフィードをオフラインで閲覧できるのはなかなか便利。ただ、オフラインにするとフィード検索ができなくなる。これじゃあReaderの魅力半減だよね…

2008-08-14

Google App Engine + 急上昇ワード

いまさらながら、Google App Engineを使ってみました。なかなかネタが思いつかなかったんですが、急上昇キーワード - 思いつき Lab.のGoogle急上昇ワードの非公式APIを使ってランキング表示するアプリを作ってみました。ホットなトレンドを提供するから名前はHotrend。

http://hotrend.jp/

PythonもDjangoも初めて使ったんですが、なかなか使いやすくていい感じです。今回のアプリはユーザ認証もデータストアも使ってないんですが、Djangoホスティングサービスとしても価値があるんじゃないでしょうか。

追記:ドメイン取りましたので、URLを書き換えました

2007-09-18

Google Docsにプレゼン機能が追加

前々から噂されていた通り、Google ドキュメント(Google Docs)にプレゼンテーション機能が追加されたようなので、早速試してみました。

まだ表面的にしか触っていないけど、スライドの追加や編集はPowerPointと同じような操作でできるみたい。テーマもボタンをクリックするだけで簡単に変更できるようで、今のところ15種類のテーマが用意されています。もちろん、操作の取り消しややり直しも可能。画像の挿入もできるけど、ローカルに保存されている画像だけで、Picasaにアップロードされている画像とかは入れられない。

また、編集履歴が残るのも便利。バージョン管理っぽいもので、「変更内容」タブからいつでも以前の版を呼び出せるようになっている。Google Docsでは複数の人の間で共同編集することができるので、そういうときにも役に立つかも。

で、「プレゼンテーションを開く」をクリックすると、ブラウザウィンドウが最大化されてプレゼンが開始されます。試してませんけど、プレゼンターが操作するときっと他の参加者の画面も変化するんでしょう。あと、参加者の間でメッセージを送信することもできる模様。

Google Docsは今までGmailの添付ファイルを開くことくらいにしか使ってなかったけど、プレゼンテーションは参加者同士の連携機能とかがあってちょっと面白そう。いや、もしかしたら今までのDocs & Spreadsheetsにもあったのかもしれないけど、気付かなかったよ。ただ、外部への書き出しがHTML+JavaScriptをZIPにまとめた形式でしかできないのが残念。OpenDocumentとかには対応しないんでしょうかね?

2007-09-07

やっとGoogle Readerに検索機能が

CNET JapanにGoogle Readerに検索機能なんて記事が出てるように、Google Readerに待望の検索機能がつきました。登録してあるフィードの中からキーワードにヒットするエントリだけを表示することができるように。実はこの機能、前から欲しかったんですよ。

で、実際に使ってみました。といっても普通にGoogle検索するのと同じですが。1つ違うのが、テキストフィールドの右に検索対象のフィードを絞り込むためのメニューがあること。実はこのメニュー、コンボボックスみたいな感じになってて、フィード名を選択するかわりにそのままタイプすることもできるんです。フィード名を自分でタイプする時は下に入力候補がポップアップされて、その中から選ぶこともできます。登録されているフィードの数が多いときに便利な機能でしょう。

2006-02-26

Google Page Creator登場(3)

引き続き、Google Page Creatorネタ。今回は、Page Creatorのエディタを使わずに100MBというサーバスペースを活用する方法を考えてみた。Page Creatorのエディタは使いにくいからね。

まず、ローカルで作成したHTMLファイルをFTPで転送してみる。Finderからの接続を試みるが、接続できない。アクセス権がないって怒られる。いろいろやってみたけど、無理でした。

今度はGoogle Page Creatorのアップローダを使ってローカルのHTMLファイルを転送してみる。もちろん成功するわけだが、これだとPage Creatorからは編集できない。言われてみれば当たり前だけど。

Page Creatorにアクセスしてログインしないとローカルのファイルを転送できないのは、正直言って面倒くさい。まだまだ実用的なサービスとはいえないね。

関連する投稿

2006-02-24

Google Page Creator登場(2)

Google Page Creator登場の続き。

まず、Safariでは使えない。Googleの発表ではInternet Explorer 6.0以降かFirefox 1.0以降ってことになってるけど、「Safariでも使えるんじゃねーの?」っていうことで試してみたけど、だめでした。User-Agentを見て弾かれたみたい。Sorry, your web browser is not yet supported.だって。だったらDebugメニューから「User Agent / Windows MSIE 6.0」を選んでみる。おお、ログインできる!ちゃんと管理画面も表示される。編集画面を開くと…「アプリケーション“Safari”は予期しない理由で終了しました。」。何回試しても編集画面に移るところで落ちる。残念。

つぎに、URL。管理画面の「Site Setting」の中に、「Site URL」って項目がある。今のところ値は変更できない(僕の場合はhttp://s.takebayashi.x.googlepages.com/に固定)。これは、将来googlepages.com以外のサーバにも(Bloggerみたいに)アップできるようになるってことかな?とりあえず期待。

編集画面の横には、「Edit HTML」って書いてあるのがある。これを押すとHTMLエディタが出てくるんだけど、ここではそれぞれのブロック(サイドバーとか)ごとにしか編集できない。つまり、HTMLエディタ1ページを丸ごと編集することができないんだ。いろいろ試してみたけど、ダメでした。

「Google Page Creator」にアクセス集中、ユーザー登録を制限って記事も出てる。これだけ期待されてるんだから、早く改善・改良されるといいな。

2006-02-23

Google Page Creator登場

Internet Watchに、米Google、容量100MBまでのWebサイトを作成できる「Page Creator」という記事が掲載されていた。

米Googleは23日、Webサイト作成サービス「Google Page Creator」のベータ版を「Google Labs」で公開した。Internet Explorer 6.0以降、Firefox 1.0以降に対応。利用料は無料だが、ログインにはGmailアカウントが必要だ。

というわけで、Gmailのアカウントを使ってログインしてみた。

重い。あまり快適ではないな。

だけど使えないわけじゃない。ってことで試しにページを作ってみた。http://s.takebayashi.x.googlepages.com/。…div多すぎ。一応XHTML1.0で出力されるけど、XML宣言はない。日本語なのにxml:lang="en"。一応探してみたけど、言語を設定するところはなかった。

テンプレートは種類が豊富に用意されていて結構いい感じ。ただ自分で編集できないのはちょっと痛いかな(ここらへんはじっくり弄ってないので間違ってるかも)。リンクを簡単に張れるようになってるのはいいね。

まだまだ「めっちゃ使える!」ってレベルじゃないけど、まだbeta版だし、今後に期待できそうな感じ。

2005-11-16

Google Base

Google Baseというものが公開された。

んー。何をするものなのかまだイマイチよく分からない。CNETの記事よんでもわかりにくい…。

日本語化してくれれば分かるかもしれないけど、まだBeta版だし、待つか。